条件はいつもどおり、過去10年で1〜3着までに入った計30頭を分析し、データ拾い上げました。
前走1600m以下の出走馬
最近は朝日杯FSとこのラジオnikkei杯で目標を決めて出走してきている馬が多く、少しでも長い距離または来年のためこの距離目指して来る馬が多いということもあり、前走マイル以下出走馬で馬券になった馬は0頭。
対象馬
×メイショウイエミツ
前3走でダート出走歴のある馬
過去3走でダート出走歴のある馬は本当に苦戦しています。
やはり当初よりこのレースを目標にするならダート出走は疑問。
07年メイショウクオリア3着(前走ダート新馬1着のみ)98年マチカネキンノホシ2着(新馬戦芝1着、朝日杯4着実績あり)
対象馬
×カノンコード ×サダムマンテン ×スーパーマークン
×ダノンフーバフーバ
前走未勝利
このデータを使うのは最近痛い目に遭っているのでやなのですが(阪神ジュベナイルFブエナビスタの前走未勝利)苦戦をしていると言うことで。特に近年はさらに苦戦しています。
05年3着ヴィクトリーラン、99年2着オースミコンドル3着シルヴァコクピット 計3頭のみ
対象馬
×アキノカウンター ×トゥリオンファーレ ×ムクドク
×ラブミラー
前走朝日杯FS以外は連対以上
とにかくこれは重要で、朝日杯を除けばほとんどの馬が勝利しこのレースを迎えており、500万はもとより、重賞であっても連対以上が必要
対象馬
×ダノンカモン(東スポ杯4着) ×トップクリフォード(京都2歳5着)
×マッハヴェロシティ(東スポ杯6着) ×ラヴィンライフ(千両賞5着)
×ロイヤルダリア(葉牡丹賞3着)
〜ここまでで残った馬〜
ロードロックスター リーチザクラウン アーリーロブスト
イクゼキュティヴ ファミリズム ロジユニヴァース
トーセンジョーダン
ここで過去10年間で1〜3着までに入った計30頭の前走を表にまとめてみました。
(表はこちらから)
このレースと相性の良いレースがよくわかります。
だいたい残った馬がこのレースと相性の良いレースで実績を上げてきた馬が多いのですが、気になるのはリーチザクラウンとトーセンジョーダンですね。
リーチザクラウンは千両賞からは過去1頭のみ(02年2着チキリテイオー)と言うのもありますが、新馬未勝利と1800mを使っていたのに、前走あえて1600mを使ってこのレースに向かってきた。それであれば朝日杯FSへ向かっても良かったのでは?と思います。
(朝日杯登録していたかな?忘れました)
そして新馬で負けたアンライバルドは前走、京都2歳Sでイクゼキュティヴ・ファミリズムに負けている、となれば私は京都2歳S組から狙いたくなります。
また、トーセンジョーダンは中山の500万特別を勝ってとなりますが、距離が同じであっても相性の悪いレースです。
ラジオnikkei杯は今回のデータ分析を中心に金曜の夜、予想載せたいと思います。
競馬ブログを探すならブログ村で
ランキングやってます。よろしければ応援クリックお願いします。