本日は共同通信杯(GV)のデータ分析が終了しましたので公開したいと思います。
条件は過去8回(03年中山開催のため除外しました)の共同通信杯で3着までに入った計24頭について分析しました。
該当馬の前3走について表にまとめました
(データ表はこちらから)
キャリア2戦馬
共同通信杯までのキャリアを見ると、最小で2戦馬が3頭馬券になっていますがいずれも3着。
06年マッチレスバロー、01年スイートゥンビター、マルターズホーク
上記3頭は2戦2勝で当日も上位人気に支持された馬にもかかわらず、3着まで。
この時期はレース経験が物をいう時期なのかもしれません。
ただし、今年はOP馬4頭でほとんどの馬が1勝馬。それを考えると少し状況変わるかもしれません。
対象馬
×アプレザンレーヴ(前走未勝利勝ち良い勝ち方も 同厩トーセンジョーダン引っ張る馬)
×サイオン(前走500クラス負けで 初芝も?)
×シングンレジェンド(前走500万クラス6着)
×ヒシポジション(キャリア1戦は荷が重いか)
△ショウナンアルディ(前走負けもOP2着で)
▲ダイワプリベール(2戦2勝で来るならこのタイプ)
前走ダートで負けている
前走ダートを使って共同通信杯で3着以内に来たのは00年2着のジーティーボス1頭。
割引が必要で、ジーティーボスについても、前走1番人気で快勝。芝に関しても、このレースと相性の良い東京スポーツ杯4着の実績があった。
対象馬
×カノンコード(ホープフルS4着あるも、前走大敗で)
×サイオン
注フレンドケイ(東京芝1800m勝ちありも、何故前走ダート?)
前走掲示板を外した馬
これは3着馬まできれいに該当します。
対象馬
×カノンコード ×シェーンヴァルト(再度輸送競馬心配で)
×シングンレジェンド ×フレンドケイ
また、前走重賞以外のレースは1着であること。(例外昨年マイネルスターリー3着1頭)
×サイオン ×プロスアンドコンズ(消しは厳しい評価か)
×ムクドク ×メイショウパルマ△ショウナンアルディ
前走未勝利戦出走馬は0頭
これは今年もこうなればよいのですが、もしかすると今年のメンバー層を考えると法則崩れるかもと思っています。
×シゲルエボシダケ ×マイネルクラリティ
ここまでで残った馬
トップカミング トーセンジョーダン
ブレイクランアウト マイティスルー
マッハヴェロシティ
計5頭。
更に絞れば、3戦連続3着以内のないマッハヴェロシティは来たことがないタイプではあるのでマイナス。
マイティスルーは東京の適距離求めてここ登録してきたと思いますが、どうでしょうか。
レースぶり当日までに再度確認しようと思っています。
そうなるとやはり人気どころですが、ブレイクランアウト、トーセンジョーダン、トップカミングあたりが中心となりそうです。
ここで、再度過去のレースデータ見てもらいたいのですが注目すべきは過去の1着馬の成績です。
(過去のレースデータはこちら)
見事に1着馬は偏っています。
・前走着順は2着以内
・2走前は1600m未勝利、札幌2歳S、または東京スポーツ杯
・3走前は新馬戦出走で連対以上かOP戦勝ち
と、本当に勝つ馬にはデータに偏りがあります。
今年に当てはめるとぴったり来る馬は残念ながらいませんが、一番近いのはブレイクランアウトかなと思っています。
このレースと相性の良い東京スポーツ杯連対していますし、前走もG1で3着と馬券対象。
前走朝日杯からの馬も良く来ていますし、一応軸推奨はブレイクランアウトとします。(ピッタリとはきませんが)
最後に、ブログでも紹介しました私の狙っているショウナンアルディは嫌なデータが2つも付きました。
(ショウナンアルディ全2走分析ブログはこちら)
前走もキャリアの浅さが見えたレースでしたし、心配はありますね。でも今年はどの馬もデータ的にしっくり来ない馬ばかりですし、それなら能力信じて当日本命にしようかなと思っています。
競馬ブログを探すならブログ村で
ランキングやってます。よろしければ応援クリックお願いします。