とりあえずデータの基礎になる部分が完了しましたので報告します。
今回、過去5年間の札幌競馬場で行われたレース(芝2600mなどサンプルが少ない距離は除きました)約1000レース、3着までに入った計3000頭をデータにまとめました。
集計作業に力を入れすぎていて、データの傾向を考えながらとはいかず、まだ本格的な分析はこれからなのですが、紹介できそうなデータを表にまとめてみました。
(↑↑↑表はページ上の札幌競馬場完全データ室より↑↑↑)
芝・ダート・距離別にまとめました。
まず、1〜3番人気の馬に着目した表についてですが
・コースによって人気馬が強いレースがあるのではないか?
・さらに分析して、どのよう上位人気出走馬が人気にこたえているか
また、その逆のどのような時人気薄の馬がつっこんでくるか?
を調べたくて作りました。具体的な分析はまだこれからですが、今のところ感じたことは
1 ダート1000m・1700・芝1200mは人気馬がこけて荒れる傾向がある
2 逆にもっとも実力どおり(特に1番人気の馬)が強いのは芝2000m
さらにおもしろいデータとして、
今年は芝1200mの3番人気の馬の単勝を買い続ければ回収率100%を超えるかも?
といったことをみながら思いました。
過去5年、芝1200mの単勝3番人気馬の成績が良く、5年の内3年間単勝回収率100%を超えています。
もう一つのデータとして、やはり脚質のこと。
直線短かく平坦コースとなれば、やはり先行馬狙いたくなるもの。
これについても表にまとめてみました。
これはなかなか良くできたと思っています。表がみづらいと言われてしまうかもしれませんが、がんばってみてください。
まず、どのレースについてもやはり先行馬は中心になると思います。
道中2・3番手で進んだ馬の馬券率はどのコースでも高いのですが、
1 逃げ馬が抜群に強いレース・弱いレースがあること
2 逃げ先行馬と差し追い込み馬で決まりやすいコースがあること
3 有利不利が少ないレース(芝2000m)
など、いろいろなことがわかってきました。
詳しい内容については、何とか今週の開幕までに間に合わせて紹介できればと思っています。
なかなかいいものができるのではないかと思っていますので、是非今後もみていただければなと思っています。
札幌競馬場を調べるなら競馬ブログ村で

