2010 札幌競馬開幕!

 過去5年約1000レース3000頭を分析中です

      札幌競馬場 完全データ室       

今年は3開催計24日間行われ札幌競馬。札幌コース特徴を知るべく
各コース・距離ごとにデータを集計しました
平坦で直線の短い札幌は、本当に逃げ先行馬有利のコースなのか?
下のデータで確認してください。(リンクされていないところも随時更新します

   約 1000 レース・ 3000 頭のデータにより分析しています

   〜  一目瞭然グラフ完成!  〜 
  
   ↓↓↓見ればすぐにわかる札幌競馬場のコース傾向↓↓↓
  
 札幌競馬場 
  脚質別(逃げ・先行・差し・追い込み)コース・距離別データ


  ↑↑
是非 印刷して札幌競馬場へ持って行ってください↑↑

ダート1000m ダート1700m
・脚質別成績データ ・脚質別成績データ
・1〜3番人気馬の成績と馬券回収率 ・1〜3番人気馬の成績と馬券回収率
・ダート1000mコース分析と傾向 ・ダート1700mコース分析と傾向
芝1200m 芝1500m
・脚質別成績データ ・脚質別成績データ
・1〜3番人気馬の成績と馬券回収率 ・1〜3番人気馬の成績と馬券回収率
・芝1200mコース分析と傾向 ・芝1500mコース分析と傾向
芝1800m 芝2000m
・脚質別成績データ ・脚質別成績データ
・1〜3番人気馬の成績と馬券回収率 ・1〜3番人気馬の成績と馬券回収率
・芝1800mコース分析と傾向 ・芝2000mコース分析と傾向
*上記データに関してお持ちのHP・ブログでの利用OKです。
 ただし、利用の際はご連絡ください(ブログコメント欄でよいです)

2010年08月18日

2010 札幌競馬コース距離傾向

 先週開幕しました札幌競馬。全24レースが行われ、過去5年間1000レースから分析しました札幌競馬場コース傾向を元に、
先週行われたレース結果を分析したいと思います。

なお、コース傾向をグラフにしました「一目瞭然グラフ」はこちらから見られます。是非確認してみてください。
〜グラフの見方〜
グラフは、1コーナーと4コーナーを何番手で進んだ馬が1〜3着になっているかを示したものです。
横数字が各コーナーの番手で、「1番手」「2・3番手」「4・6番手」「7〜10番手」「10番手以降」に区分し、ヤマの高いところが一番成績の良いところとなっております。


 過去分析しましたコース傾向と比較しまして、だいたい各距離・コースともそのとおりの結果になっていると感じましたが、気になった条件がありましたので紹介します。

札幌ダート1700mコース傾向
まずは、ダート1700m戦です。先週は8鞍行われました。

【以前記事で書いた傾向】
この距離は最初のコーナーをゆっくり回って最後のコーナーまでに先頭集団にとりつく競馬をした馬 がもっとも強いです
 札幌競馬場は平坦・直線短いと言うことでどうしても逃げ先行馬に目がいきがちですが、ダート1700mに関しては最初のコーナーの先行争いに加わらない方がよいですね。
 単勝を買うなら先行馬がもっとも成績がよいですね。先行して押し切れる強さを持った馬と言うことになるでしょう。

17.JPG

 先週行われた札幌競馬でダート1700mでのレースが8鞍と最も多い条件でした。
 以前書いた傾向でも、最初のコーナーをゆっくり回って、4コーナーは2・3番手でと言うのが
 このコースで一番よいと書いたのですが、先週に限っては前半は2・3番手で進んだ馬も多かったが、やはり後方から進めた馬の活躍が目立つ4コーナーに限っては、2・3番手以降の馬も差しが良く決まっていると言う状況でした。

 開幕週で出走頭数も多く、札幌の直線が短い、先行したいという心理が働き、かなり差しが効くレースが多かった印象がありますが、今後もこの条件は先行馬ばかり目を向けるのではなく、差し、追い込み馬を十分注意してレース検討する必要がありますね。


 もう1つは、重賞クイーンSも行われ、見事アプリコットフィズで復帰後重賞勝ちを収めた武騎手。札幌芝1800m戦です。

札幌芝1800mコース傾向
【以前記事で書いた傾向】
 スタートしてすぐコーナーがあるのですが、あまり先行争いが厳しくならないのが原因か先行馬が好成績 を収めていますね。
 4コーナーに関しては、芝1200mより4番手以降の坂がなだらかになっていますが、これは3着馬の層が厚いのが 原因。
 1・2着の軸になりそうな馬は先行馬、3着以降であれば差し追い込み馬を押さえるのがいいと思います。この距離は断然先行馬が強いです 。 
18.JPG

先週4鞍行われました芝1800m戦。この条件はやはり先行馬が圧倒的に有利です。
 クイーンSでは、1・2着馬が先行馬、3着が差し馬とまさにグラフで示しているとおりの結果になりました。
 特に感心したのは、アプリコットフィズ武騎手の騎乗。個人的にはもう少し後から競馬するのかなと思っていましたが、まさにこのコースの特性を生かした乗り方でした。

 このように、各距離、コースの特徴を知ることによって少しでも当たり馬券に近づければと思いグラフを作ってみました。
が、肝心の展開を読む力が私にはなく、どうも生かし切れていません。

 試行錯誤して、現在展開を数値化するものを作って試しているところです。今週できれば、その展開数値と展開グラフを使って予想してみようかと思っています。




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posted by 月の小遣い10000円 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

JRA本日発表 来年以降の外国馬の出走可能レース増加に思うこと

 今週は日曜日マイルCS、そして月曜日も競馬ありますので荒れるハンデ戦福島記念データ分析を行いたいと思っています。

 只今、福島記念のデータ分析初めてはいるのですが、なかなか難しいですねぇ。
 アルゼンチン共和国杯同様ハンデ」に注目して分析していますが、まだ完了しておりません。
 出走馬確定する木曜日までには両レースの分析完了したいと思います。是非ご覧ください。

 本日はJRAから発表のありました、2009年の番組編成や、外国馬の出走可能レース増加等について思ったことを少し。
 
 発表内容の主なものは
 1 新設重賞 レパードSダート1800m(新潟3歳限定戦)
 2 外国馬(いわゆる□外)出走可能となる国際競争レースの増加
 3 日本に在住していない外国馬主の登録が可能になること

 の3つが、大きなものでしょうか。
 (詳細はJRAのHPをご覧ください

 外国馬主についても注目なのですが、その中で私が注目したいのは2番目の国際レースの増加ですね。
 来年はG1ではNHKマイルカップ・秋華賞の2レース、さらに2010年には3歳クラシックレースのすべて、それに伴うトライアルレース、また2歳G1とトライアルレースが解放されるということになりそうです。

 現在すでに国際競争となっているのは「111レース」ですが、そんなにあるのは知りませんでしたね。
 
 確かに、競馬新聞でレース名の横に「国際」の文字はたびたび出てきますが、肝心な外国馬の参加が限られたレース(春は安田記念・秋はエリザベスとJC・JCダートくらい)でしかないので実感はわきません。
 
 再来年は3歳クラシックまで裾のを広げ、今後どのようなレースメンバー構成になるかわかりませんが、JRAの目論みどおり外国馬の出走頭数が増えたとき、馬券を予想する上で私は少し不安を感じます。

 先週行われたエリザベス女王杯は、外国馬2頭出走していました。
 両馬とも重賞実績のある馬でしたが、皆さんはこの2頭を馬券の対象にする事についてどれくらい悩んだでしょうか?
 私は、当初全く気にしていませんでしたが、調教を見て3歳馬の方だけ買ってしまいました。(相変わらず調教見る目はありません)

 結果2頭とも着外に終わりましたが、とにかく前哨戦を使ってその馬のレースを見たわけでもなく、情報量が少ないため、あまりにも予想しづらい2頭でした。
 来年以降国際競争が増え、このような外国馬がもし1つのレースに規定枠一杯(フルゲートなら9頭)参加するレースが毎週のように繰り返されるとどうでしょう

馬券を買うあまりに個人的な、そして馬券を予想する上での基本的な意見なのですが...
 予想しづらくないですか?

 その点、JRAも各G1のトライアルレースについては国際競争とし、G1だけのスポット参戦が減るよう番組考えているのかもしれません。
 
 世界的名馬が日本で見られる可能性も広がるわけで、日本の馬のレベルの底上げにもつながることかもしれませんが、どうも私は毎週ジャパンCのようなレースが行われるというのは気が進みませんね。
 
 競馬先進国では、他の国の馬が出走することは当たり前なのですが、慣れるまでは時間がかかりそうですね。
 競馬の楽しいところはいろいろありますが、そのなかでもなんと言っても勝ち馬を予想すること。その予想材料が新聞紙上の印と、厩舎コメントだけでは....。
 
 賛否両論あると思いますが、私は上記の問題点が改善され、さらに楽しい、盛り上がる競馬になってほしいですね。

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タグ:国際レース
posted by 月の小遣い10000円 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




〜ブログ過去の重賞的中実績です〜

2007年  実績

12/28 有馬記念(G1) 12/21 朝日杯FS(G1)
(レース予想から クリック) (レース予想から クリック)
(馬券はこちらをクリック) 1着 セイウンワンダー
1着 ダイワスカーレット 2着 フィフスペトル
2着 アドマイヤモナーク 単勝 540円
馬連 29,490円 馬連 1,960 円
11/23 マイルCS(G1) 11/9 アルゼンチン共和国杯(GU)
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(データ分析はこちら) (馬券はこちらをクリック)
1着 ブルーメンブラット 1着 スクリーンヒーロー
2着 スーパーホーネット 単勝 890 円
馬連 990 円
11/3 JBCスプリント クラシック(G1) 10/26 菊花賞(G1)
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1着 バンブーエール  単勝270円 1着 オーケンブルースリ
1着 ヴァーミリアン   単勝190円 2着 フローテーション
単勝転がし成功 回収率519% 馬連 17,820 円 
10/12 毎日王冠(GU) 10/4 札幌2歳S(GV)
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データ消去後残った5頭 1着ロジユニヴァース
1着 スーパーホーネット 2着イキュゼクティブ
2着 ウオッカ 3着モエレエキスパート
3着 アドマイヤフジ 馬連 2,340 円
  連 800 円  3連単 19,960 円
3連単 37,570 円
9/21 セントライト記念(GU) 8/24 札幌記念(GU)
(平日のデータ分析から クリック) (レース予想から クリック)
(馬券はこちらクリック) 1着 タスカータソルテ
1着 ダイワワイルドボア 2着 マツリダゴッホ
2着 マイネルチャールズ 馬連 1,520 円
単勝 1,850 円
馬連 3,190 円

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